今回は購買部・調達部・資材部で英語力は必要?TOEICは何点あれば良いのか?についてご紹介します。
調達部といえば海外調達をイメージされる方も多く、英語などの語学力の必要性が気になる所かと思います。
\今回の記事はこんな方にオススメです/
・海外留学をした事のある就活生
・語学力が強みの就活生
・英語が苦手な就活生
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それでは早速本題に進みましょう!
調達部では英語力は必要なのか?
調達部では英語力が求められる機会が多いです。
調達部の理想像は、国内外の様々なサプライヤーから購入ができることです。
一社に依存してしまうとリスクが高まるので、様々なサプライヤーから同品質のものを購入できるとリスク分散になりますし、バイヤーの価格交渉力も高まります。
このような状況を作るためには、国内だけでなく海外のサプライヤーからも材料が調達できる方が良いです。
そのため、調達部では語学力(英語、中国語、ドイツ語など)が求められます。

もちろん、国内取引先が多い業界や国内取引先を担当するバイヤーの方はほとんど英語を使わないこともあります。
しかし、調達部では就活生に対して語学力を求めることが多く、就職活動の際に企業側が英語のテストを受けさせたり、TOEICの点数などを確認することもあります。
ではどれくらいのTOEICの点数があれば良いのでしょうか。
TOEICは何点あれば良いのか?
早速結論ですが、目安としては700点になります。
高いに越した事はないですが、意外とTOEIC900点以上を取得していても就活が上手くいかないケースもあります。
理由としては、英語力に頼りすぎた自己PRになりがちだからです。
英語力を売りに就活に挑む学生は結構多そうなイメージがありませんか?(留学経験やTOEIC800点以上など)
TOEICはわかりやすい指標だからこそ、それ一辺倒で行くとガクチカではレッドオーシャンとなっており、他の学生との差別化が難しいです。
もちろん上手く活用すれば、TOEICスコアはあなたの大きな強みになります!
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英語力に自信が無い人の戦い方3選
では、英語力に自信の無い方はどのように製造業・調達部の就職活動を勝ち抜いていけば良いでしょうか?
・TOEICを受けたことがない
・TOEIC700点未満
・そもそも英語が苦手
実を言うと、私もTOEIC600点しかなく、就活生の時は英語力の評価に苦手意識がありました。
でも調達部に興味があり、入社したい会社があったので、どうにかして内定を貰いたいと考えました。
最終的に英語力を利用せずに、総合電機メーカーM社・P社・T社に内定を頂けました。
英語に自信の無かった私が製造業の就活を勝ち抜けた『英語力に自信のない就活生の戦い方』を特別にご紹介します!
エントリーシートのTOEICスコア欄は記入しない
かなりテクニカルな内容ですが、これは就活を勝ち進む上で重要なテクニックです。
限られた時間の中でわざわざ自分の弱い部分を伝える必要はありません。
必ず答えないといけない場合は『受験経験なし』で良いです。
重要な事は、あなたの強みや良さにフォーカスして就活を進める事です。
これはTOEICのスコアに限ったことではなく、他学生と比較される苦手な内容については真っ向勝負せずに自分の土俵に持ち込みましょう。
英語が苦手という論調にしない
『英語が苦手なのではなく、英語よりも興味のある学問があった』という論調にすることが重要です。
本当は苦手であっても、表現を変えれば聞き手の受け取り方は変わります。
英語よりも興味のある事としてオススメなのが、大学でのゼミ活動や研究内容などです。
内容がマニアックなので、面接官も『詳しく理解できないが、この人は頑張ってきたんだ』とポジティブに評価してくれます。
英語の学習の優先順位が他の学問に比べて低かったというニュアンスにして、自身の強みが語れる内容をメインに持っていきましょう!
英語に対して前向きな姿勢を見せる
これまでのテクニック的に、あれ?と思われたかもしれませんが、面接官の方に対してやる気や前向きな姿勢を見せることも重要です。
『これまであまり英語の学習に時間をかけてこなかったが、今後はTOEICの勉強を進めていきたいと思っています!』
というような前向きな姿勢を見せましょう。
今はできていなくても、将来できていれば良いのです。頑張りましょう!
まとめ
今回は購買部・調達部・資材部で英語力は必要?TOEICは何点あれば良いのか?についてご紹介しました。
今回のポイントは下記3点です!
・調達部では英語力がある方が良い
・TOEICでは700点くらいあると良い
・英語が苦手な方は戦い方を工夫せよ
人それぞれ強みや弱みは異なる為、戦略が重要です。
ご自身に合ったスタイルを確立していくと良いと思います!
引き続き皆さんの就職活動を応援しております!

今回は以上です。
引き続きSetchan調達ブログをよろしくお願いいたします!



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