今回は就活生向けに製造業の生産管理部の志望動機ポイント3選をご紹介します!
私自身も就活生の時期に生産管理部を志望して、見事に大手メーカーから内定頂けました。
最終的には調達部への道を選択しましたが、志望動機の方向性は間違っていなかったと自信を持てました。
今回の記事はこんな方におすすめです!
・メーカー志望の就活生の方
・生産管理部を志望している就活生の方
こちらの記事では生産管理部を志望される方の志望動機として押さえておくべきポイントを紹介します。

現場の経験やイメージが無い中で志望動機を書くことは非常に難しいですよね。
その為、今回の記事を参考にしながらご自身の志望動機やエントリーシートの内容を考えてみてください。
もし志望動機の書き方が分からない方は、Setchan製造業ブログが完全無料で志望動機を代行作成してご提案します!
是非、下記の依頼フォームからご連絡ください!
\ まずは気軽に相談してみよう /
それでは、早速始めていきましょう!
製造業を志望する理由
1つ目のポイントは、あなたが製造業(メーカー)を志望する理由を明確にすることです。
ここでのポイントは大きく2点です。
・なぜ製造業が良いのか?
・なぜ製造業の中でこの製品(会社)が良いのか?
製造業を志望する理由は下記の様なものが多いです。
・モノづくりを通じて世の中の役に立ちたい
・自分の会社の製品で社会にインパクトを与えたい
広く製造業を志望する理由を捉えたら、次はなぜその製品に興味があるのかを述べましょう。
ただし、この部分では他の学生と差別化されにくいので、あまり力を入れすぎなくても良いです。
『これ!』といったキッカケがある場合は、この部分で入れ込むようにしましょう!
この部分では重要なことは『やる気があるぞ!』というイメージが伝わることです。
生産管理部を志望する理由
次に製造業の中でもなぜ生産管理部を志望するのかを明確にしましょう。
生産管理部を志望する理由を書く際には1点注意が必要です。
それは、生産管理部の仕事を分かっている感を出さないことです。
エントリーシートを確認する人は人事部・総務部もしくは生産管理部の方です。
日々生産管理の業務をされている方に対して、浅い知識で変にアピールしすぎると、良い印象はよくありません。
そのため、自分で勉強したり、社員さんにヒアリングした内容といった保険をかけておくと無難でしょう。
現時点で知っている内容を元に、自分自身の意見を述べることは問題ありませんので、最後に掲載しておりますサンプルも見ながらイメージを掴んでください。
生産管理部で実現したいこと
3つ目のポイントは生産管理部で実現したいことを述べることです。
ここはあなたの独自性が出せる部分ですので、是非工夫してみましょう!
大学で学んでいることを絡めたり、生産管理の課題を調べた上でアイデアを考えてみるのも良いでしょう。

志望動機サンプル
〇〇大学4年の〇〇と申します。
私は貴社の〇〇製品により世の中を豊かにしたいと考えます。
また、その中で生産管理部を志望します。
私は製造業において最も重要視すべきは製造現場であると考えます。
そんなメーカーの製造現場における要である生産管理という業務に魅力を感じたため、私は生産管理部を志望します。
具体的に私が生産管理部を志望する理由を2点ご説明します。
1点目は、生産計画を管理・統制することが顧客からの信用獲得につながると考えているからです。生産計画は立てることが目的ではなく、顧客納期に間に合わせるための手段の1つであると考えます。その意味で、生産計画を管理・統制して顧客の納期を確実に守っていくことで、メーカーとしての信用力強化に貢献できると考えております。
2点目は、生産管理部が企業の利益に直結する重要な役割と考えているからです。例えば、生産管理が十分に行われていることで無駄な人件費や材料費が減り、効率的なモノづくりが可能と考えます。現場から企業全体の利益に貢献できるという点にとても魅力を感じております。
また、私は大学でデータ分析を専攻しております。そのため、作業者のスキル情報や作業難易度などの情報を活用して、より正確な生産計画の立案を実現させたいと考えております。
以上のことから、私は製造現場の要として重要な役割を担うことができる貴社の生産管理部への入社を志望します。
まとめ
今回は就活生向けに製造業の生産管理部の志望動機ポイント3選をご紹介しました。
製造業の他の部門でも応用ができるように、構造化しながらご説明しました。
もし志望動機の書き方が分からない方は、Setchan製造業ブログが完全無料で志望動機を代行作成してご提案します!
是非、下記の依頼フォームからご連絡ください!
\ まずは気軽に相談してみよう /
皆さんの就職活動が満足のいく結果となることを祈っております!
今回は以上です。
引き続きsetchan調達ブログを宜しくお願い致します!


コメント