今回は製造業(メーカー)の生産管理部でのおすすめキャリアプランについてご紹介します!
こちらの記事はこんな方におすすめです!
・メーカー志望の文系就活生の方
・生産管理部で働く若手の方
生産管理部はメーカー志望の文系就活生の方々から人気の部門の1つですが、私も本当におすすめしたいです!

生産管理部を経験することはその後のキャリアの選択肢が非常に広がりますし、メリットしかないと思います。
その為、今回ご紹介するキャリアプランを参考にして、皆さんの製造業でのキャリアプランを考えてみてください!
それでは、早速始めていきましょう!
新卒で生産管理部に入社
まずは新卒で生産管理部でキャリアをスタ―トさせることがおすすめです。
理由としては主に2点です。
①製造業の仕組みを学ぶことができる
②製造業のものづくり現場を知る事ができる
当たり前のことを書いているようですが、非常に重要なポイントになります。
1つ目の理由である『製造業の仕組み』を学ぶことは非常にコスパが良いです。
製造業のビジネスモデルは『販売金額よりも安く作って利益を出す』というシンプルな構造ですが、この製造業の仕組みを学ぶことで他の業界へ応用することもできます。
2つ目の理由である『製造業のものづくり現場』を知る事は今後のキャリアに大いに役立ちます。
製造業には様々な専門用語があり、多くの慣習があります。
そのような製造業の常識部分を現場で経験しておくことは、大きなアドバンテージになるのです。
次の章では具体的な活かし方についてご紹介していきます。
生産管理部からのキャリアプラン
生産管理部で数年勤務した後のキャリアプランを2つ紹介したいと思います。
今回の記事では、1つの企業内でキャリアアップするというキャリアプランは除いてご紹介しますが、そのようなキャリアの選択肢も良いです!
それでは、具体的にキャリアプランをご紹介していきます!
IT業界への転職
1つ目の生産管理部からのキャリアプランはIT業界への転職です。
具体的には、メーカーに対してDXやデジタル化を提案しているSlierやITベンダーを指します。
おすすめの理由は主に2つです。
・メーカーの業務を理解している為
・『メーカー× IT』は今後ますます需要が高まる為
メーカーのビジネスモデルや現場の状況を理解しているIT企業の技術者は非常に希少価値が高いです。
まさに私自身が現在このようなキャリアを歩んでおり、本当におすすめしたいキャリアプランの1つです!
製造業コンサルタントでの独立
2つ目の生産管理部からのキャリアプランは製造業コンサルタントでの独立です。
おすすめの理由は主に2つです。
・中小企業の製造業では生産管理に課題が多いため
・資格を合わせることで希少価値が高まるため
例えば、規模拡大中の中小企業メーカーでは、生産管理体制を企業の成長に合わせて変化させる必要があります。
そこで現場での経験を活かして、製造業コンサルタントとして現場の改善を行うことも可能です。
また、さらに独立を後押しするのは中小企業診断士などの資格の取得です。
私自身も2025年3月に中小企業診断士の登録を行いますが、製造業の現場実習では『中小メーカー×中小企業診断士』の需要の高さを肌で感じます。
その為、製造現場での経験と資格取得により独立の体制を盤石にすることが可能です。

まとめ
今回は製造業(メーカー)の生産管理部でのおすすめキャリアプランについてご紹介しました。
おすすめのキャリアプランは下記になります。
①:新卒で生産管理部に入社
②-1:メーカー向けIT企業への転職
②-2:製造業コンサルタントとして独立
個人的にも生産管理部への新卒入社はおすすめですし、中途で生産管理部への転職も非常に有効と感じております。
製造現場を知るうえでこの上ない環境だと思いますので、是非興味ある方は生産管理への就職を検討してみてください!

今回は以上です。
引き続きSetchan製造業ブログをよろしくお願いいたします!


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