こちらの記事では、文系学生向けにメーカーの生産管理部がおすすめな理由を3つご紹介します!
こちらの記事はこんな方におすすめです!
・メーカー志望の文系就活生の方
・生産管理部を志望している就活生の方
すでに生産管理業務に興味のある学生の方もこちらの記事でさらに関心を高めていただけると幸いです。

実際に私も就活生の時期に、部門別採用の企業で生産管理部としての内定を頂いておりました。
最終的に調達部として内定頂いた企業を選択しましたが、非常に悩んだことを覚えております。
そんなsetchanがおすすめするポイントを3つご紹介していきます!
転職に有利な点
1つ目のおすすめ理由は、転職に有利な点です。
新卒で製造業の基礎を学ぶことができる生産管理部は非常にオススメです。
生産管理部の業務は基本工場に隣接する場所で行われておりますので、モノづくりの理解度が上がります。
どのような流れでモノづくりが行われるのかを把握できますし、モノづくり全体の指揮官として生産全体を学ぶことができます。
この経験や知見は転職の際に非常に有利に働きます。

最近では新卒の就職先で定年まで勤め上げることを前提としているケースの方が少ないです。
そのため、常に自分の将来像に対して現在の職場で何を身に付けたいのか?を考えておく必要があります。
将来、コンサルタントやキャリアアップを目指す方は生産管理業務を通じてモノづくりに精通しておく事で転職時の差別化が可能になります。
是非ご検討ください!
資格との相性が良い点
2つ目のおすすめ理由は、資格との相性が良い点です。
こちらは断言できますが、生産管理担当+資格ホルダーになることで社内出世や転職での年収アップが狙えます。
また、将来転職や独立などを検討されている方は、下記のような資格を取得していくと差別化しやすくなるでしょう。
下記の記事で生産管理部におすすめの資格をご紹介しておりますので、是非ご覧ください!

若くても第一線で活躍できる点
3つ目のおすすめ理由は、若くても第一線で活躍できる点です。
生産管理部では若いうちから現場の第一線で活躍する環境が整っています。
というのも、生産管理部の仕事は上司のもとで一緒に仕事を行うという働き方ではなく、基礎を学んだら自分で工夫しながら進めていく特徴があります。
そのため、若いうちは裏方というわけではなく、早い方なら1年目の後半には実際にプロジェクトを管理する機会があります。
実践のなかで下記のような能力を鍛えていきます。

まとめ
今回は文系学生向けにメーカーの生産管理部がおすすめな理由を3つご紹介しました!
ご紹介したおすすめ理由は下記3点です。
・転職に有利な点
・資格との相性が良い点
・若くても第一線で活躍できる点
個人的には、若いうちにできるだけ現場を知っておくことが重要と考えております。
理由としては、将来マネジメント層に出世したり、独立して社員を雇う場合などに現場作業者の気持ちが分かるからです。
どんなに優秀なトップが居ても、現場が動かなければ組織は衰退します。
その意味で、現場を知っておくことが将来の自身のキャリアに繋がっていきます。
生産管理部の就活での志望動機サンプルの記事はこちらになりますので、併せてご覧ください!

今回は以上です。
引き続きsetchan製造業ブログをよろしくお願いします!


コメント