こちらの記事では、タイトルタグとメタディスクリプションの設定方法をご説明します。
今回の記事はこんな方におすすめの記事です!
・タイトルタグとメタディスクリプションの変更方法が分からない!
・タグを変える時のコツが分からない!

監修者
中小企業診断士 清水誠太
岐阜県出身。Setchan製造業ブログの運営者。元大手メーカーの調達バイヤー、調達戦略のITシステムの技術営業として6年間勤務。その後、独立して製造業に特化したデジタルマーケティングの専門家として中小企業様を伴走支援。YouTubeチャンネルも公開中!
今回ご紹介するタイトルタグとメタディスクリプションは、SEO(検索エンジン最適化)において重要な役割を果たします。
検索結果でのクリック率(CTR)に影響するため、適切に設定することが大切です。
今回はその設定方法や設定時のコツをご紹介していきます!
タイトルタグ(titleタグ)の設定方法
基本の記述方法(HTML)
下記のようにHTML内のタイトルタグの中に設定をします。
<html>
<head>
<title>サンプルコード</title>
</head>
<body>
<h1>見出し</h1>
</body>
</html>
・文字数は30〜35文字程度(Google検索では30文字前後が表示される)
・キーワードを左側に配置(重要なキーワードを前方に。【】も有効)
・ユーザーにとって魅力的な文言にする
・ページごとにユニークなタイトルを設定
・ブランド名やサイト名を入れる(後ろに「|サイト名」を入れるのが一般的)
これらを踏まえて、Setchan製造業ブログにおけるタイトルの良い例と悪い例を挙げてみます。
タイトルタグの良い例
・「中小企業のWeb集客戦略|製造業向けマーケティングガイド」
・「SEO対策の基本|初心者向け完全ガイド」
タイトルタグの悪い例
・「ホームページへようこそ」(何のページかわからない)
・「SEO,Web集客,ブログ,マーケティング」(キーワード羅列はNG)
メタディスクリプション(meta description)の設定方法
基本の記述方法(HTML)
下記のようにHTML内のメタディスクリプションの中に設定をします。
<head>
<meta name="description" content="このページでは、製造業を中心とした中小企業のWebマーケティングについて解説します。">
</head>
・文字数は120〜150文字程度(PCは150文字、スマホは120文字前後が表示される)
・ページの内容を簡潔にまとめる
・キーワードを自然に含める
・ユーザーがクリックしたくなる魅力的な文章にする
・ページごとにユニークなディスクリプションを設定
これらを踏まえて、Setchan製造業ブログにおけるディスクリプション(説明文)の良い例と悪い例を挙げてみます。
メタディスクリプションの良い例
・「中小企業のWeb集客成功の秘訣を解説。SEO・SNS・広告の活用方法をわかりやすく紹介します。」
・「製造業向けのマーケティング手法を徹底解説。SEOやコンテンツ戦略で競争力を高める方法を紹介。」
メタディスクリプションの悪い例
・「SEOとは何か?このページではSEOについて解説します。」(具体性がない)
・「SEO,Webマーケティング,広告,集客,ブログ運営」(キーワード羅列はNG)
WordPressでの設定方法
SEOプラグイン(Yoast SEOやAll in One SEOなど)を使用すると、簡単に記事編集画面で「SEOタイトル」、「メタディスクリプション」を設定できます。
また、テーマなどにも寄りますが、このような感じでHTMLを直接触らずとも設定が可能です。

もし、直接HTMLに入力する場合は前述した方法で設定をしてみてください!
それでも分からない場合は、弊社までお問い合わせください!
設定が終わったら、実際にGoogle検索でURLを入力してみて、設定したタイトル、ディスクリプションが表示されればOKです!
まとめ
今回はタイトルタグとメタディスクリプションの設定方法をご説明しました!
今回のポイントは下記の内容です!
・タイトルタグは30〜35文字、メタディスクリプションは120〜150文字が目安
・キーワードを入れつつ、自然で魅力的な文章を作成
・ページごとにタイトルタグとメタディスクリプションは変える
・WordPressを使用するならプラグインを活用
適切に設定すれば、検索結果でのクリック率向上やSEO効果が期待できます!

今回は以上です。
引き続きSetchan製造業ブログをよろしくお願いいたします!


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