20代社会人には超おすすめ!中小企業診断士の魅力とは?

今回は20代社会人に中小企業診断士が超おすすめの理由をご紹介します!

こちらの記事はこんな方にオススメの記事なっております!

・新卒社会人で将来に漠然とした不安を抱えている方
・20代会社員で仕事以外の時間をダラダラ過ごしてしまう方

中小企業診断士 製造業デジタルマーケティング専門家の清水誠太

監修者
中小企業診断士 清水誠太
岐阜県出身。Setchan製造業ブログの運営者。元大手メーカーの調達バイヤー、調達戦略のITシステムの技術営業として6年間勤務。その後、独立して製造業に特化したデジタルマーケティングの専門家として中小企業様を伴走支援。YouTubeチャンネルも公開中!

私は新卒で会社員となった23歳の冬に中小企業診断士の勉強を開始し、8か月後の1次試験にストレート合格しました。

その時に培った仕事以外の時間の使い方は、その後の生活にも良い習慣となって残っているので、その辺りのメリットもご紹介していきたいと思います。

私は中小企業診断士になって本当に良かったと思うので、是非皆さんにもその良さをお伝えしますね!

目次

学習習慣が付く

1つ目は学習習慣が付くことです。

新卒社会人は良い意味で人生を一度リセットできるタイミングです。(学生時代の習慣をリセット!)

このタイミングに良い習慣を自分の生活の中に刷り込ませてしまうのです!

それぞれ仕事のスタイルや業務時間は異なると思いますので、使える時間に差はあると思います。

しかし、20代の余暇をどう使うか?で今後の自身の可能性の幅が決まってしまうのも確かです。

また、30~40歳で子育てや仕事が忙しくなると、

・子育てのために家族時間の確保が必要
・会社で管理職などになり、責任が大きくなる(残業なども増える)

上記のような状況になると、なかなか思うように自分の時間を使えません。

私も様々な可能性を考え、新卒23歳の冬に中小企業診断士を目指すことにしました。

結果的に8か月後の1次試験にストレートで合格したのですが、その期間は鬼勉強しました。(笑)

勉強していくと自己肯定感も上がり、知識が付いていることも実感できるので意外と続けられます。

私は中小企業診断士の試験勉強のおかげで、30歳近くになった現在でもこの習慣は抜けることなく、常にチャレンジしよう!と日々行動できています。

もちろん、20代は仕事以外にも結婚・出産などプライベートでも悩み事が多い年齢だと思いますが、自分でコントロールできる範囲で最善の努力をしていくことをおすすめします。

ビジネス知識の基盤ができる

2つ目はビジネス知識の基盤ができることです。

中小企業診断士の試験は1次、2次試験に分かれます。

1次試験の試験概要

1次試験は7科目(選択式)あり、2次試験は4科目(記述式)あります。

それぞれ試験概要は下記のようになります。

1次試験はかなり広範囲の知識を習得する必要があり、複数年で合格する方が多いです。

広範囲かつ深い理解を求められる1次試験を勉強するだけでも、かなりのビジネス知識が付くことは間違いないです。

日程試験科目と時間配点
1日目 午前A. 経済学・経済政策 60分100点
1日目 午前B. 財務・会計 60分100点
1日目 午後C. 企業経営理論 90分100点
1日目 午後D. 運営管理 90分100点
2日目 午前E. 経営法務 60分100点
2日目 午前F. 経営情報システム 60分100点
2日目 午後G. 中小企業経営・中小企業政策 90分100点

2次試験の試験概要

2次試験は1次試験の中でも、運営管理・企業経営理論・財務会計がメインとなります。

記述式かつ相対評価であるため、1次試験と求められる能力は異なりますが、1次試験の知識を事例に合わせて上手く活用し、課題解決ができているのか?が求められる試験です。

これはより実際のコンサルティング業務に近い内容であり、ご自身の業務にすぐに活きてくるような内容です。

日程試験科目と時間配点
午前【事例Ⅰ】組織(人事を含む)を中心とした経営の戦略および管理に関する事例100点
午前【事例Ⅱ】マーケティング・流通を中心とした経営の戦略および管理に関する事例100点
午後【事例Ⅲ】生産・技術を中心とした経営の戦略および管理に関する事例100点
午後【事例Ⅳ】財務・会計を中心とした経営の戦略および管理に関する事例100点

以上のように、中小企業診断士の試験内容はビジネスの知見を広げ、各企業に合わせて使えるようにするところまでを求めています。

このような能力を20代のうちに身に付けられることは、あなたのキャリアにとって非常に大きな武器になります。

転職・独立などのキャリアの選択肢が増える

3つ目は転職や独立などのキャリアの選択肢が増えることです。

転職の際には「これまで何をやってきたのか?」、「なぜそれをやってきたのか?」などの過去の経歴とその背景を聞かれます。

面接官はこのような質問により、転職先への適性や思考力などを測ろうとしております。

しかし、その際に最も評価されるのは客観的な成果や指標です。

このような観点で、20代での中小企業診断士の取得は転職活動で高い評価を得やすいです。

・ビジネス知識を習得していること
・難易度の高い試験をやり抜いたこと
・物事への継続力があること

中小企業診断士は国家資格の中でも難関資格であり、試験範囲はビジネス知識全体を網羅しております。

大手企業の役員クラスの方々が取得しようと勉強している内容を20代で理解し、合格をしたという成果は大いに評価されます。

また、中小企業診断士は約1,000時間の学習時間が必要とされており、その継続力も評価されます。

やはり、「口だけでなく成果を出すことが重要」です!

このように、中小企業診断士を取得することで、転職活動で無双することは間違いなく、自身のキャリアの幅を広げるキッカケになります。

もちろん、この資格をキッカケにさらに専門性を高めて独立するなどのキャリアも考えられます。

どちらにしても、20代で取得することは今後のキャリア形成において大きなアドバンテージになります。

まとめ

今回は20代社会人に中小企業診断士が超おすすめの理由をご紹介しました!

ご紹介したおすすめした3つの理由は下記になります!

・学習習慣が付く
・ビジネス知識の基盤ができる
・転職・独立などのキャリアの選択肢が増える

私自身も20代で中小企業診断士を取得したことで、キャリアの幅が大きく広がりました。

このような経験を是非皆さんにもしていただければ幸いです!

もちろん中小企業診断士だけでなく、あなたのキャリアに合わせて検討頂ければと思います!

今回は以上です。

引き続きSetchan製造業ブログをよろしくお願いいたします!

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