今回はメーカーの生産管理部に向いている人の特徴3選をご紹介します!
こちらの記事はこんな方におすすめです!
・メーカー志望の就活生の方
・メーカーへの転職を検討している方
他にも、生産管理部のキャリアプランについての記事も併せてご覧ください!

就活の際に最も避けたいことは入社してからミスマッチに気付いてしまうことです。
予めできる対策はしておいて損はありません。
是非こちらの記事を参考にして、ご自身の考えや価値観に合うかをご確認ください!
それでは、始めていきましょう!
モノづくりに興味がある方
1つ目の向いている人の特徴は、モノづくりに興味がある方です。
生産管理部の職場は、基本的に工場になります。
多くの場合は、製造場所のすぐ近くの建屋で勤務します。
生産管理部の最大の魅力はモノづくり現場で仕事ができる点です。
・生産性を上げる
・品質を上げる
・作業員のモチベーションを上げる
・安全衛生を担保する
などのメーカーの様々な課題の真因は、全て現場に隠れています。
つまりメーカーの本質は工場(モノづくり現場)にあるのです。
そんな工場で、常にモノづくりに触れられる環境に興味がある方は生産管理部に向いています。
チームプレイが得意な方
2つ目の向いている人の特徴は、チームプレイが得意な方です。
これは生産管理部というよりは、メーカーの業種全般に言えることですが、メーカーでの仕事は組織やチームで行うことがほとんどです。
その為、個人で結果にコミットしたい方や、個人で意思決定をしたい方にとっては少し退屈に感じるかもしれません。
逆に、学生時代から団体スポーツなどの部活を経験されていて、チームプレイが好きな方には非常に向いている職場です。
ラグビーでよく言う言葉ですが、『ONE TEAM』の精神がある方は生産管理部に向いています。
仮説検証が好きな方
3つ目の向いている人の特徴は、仮説検証が好きな方です。
少し具体的な話になりますが、生産管理部では
という2つの大きな仕事があります。
生産計画に対して生産現場で遅れが発生した場合は、計画の修正を行う必要があります。
また、材料調達のリードタイムが以前よりも長くなっている場合は、事前に情報を入手して最新のリードタイムで生産計画を立てる必要があります。
このように生産計画を立てる上で重要な各リソースは常に変化しますので、常にブラッシュアップが必要です。
しかし、絶対にギャップが発生しない、という完璧な生産計画は立てられません。
重要なのは、精度の高い仮説(生産計画)を立てて、ギャップが発生した場合は次回以降で改善していくことです。
その意味で、仮説検証のサイクルが好きな方は生産管理部に向いています。
まとめ
今回はメーカーの生産管理部に向いている人の特徴3選をご紹介しました。
今回ご紹介した特徴3選は下記になります。
・モノづくりに興味がある方
・チームプレイが得意な方
・仮説検証が好きな方
生産管理部はモノづくり現場の指揮官と言われており、非常に重要な存在です。
今回の特徴に2つ以上該当する場合は、生産管理部もしくは製造業に向いている可能性が高いです。
是非皆さんの就職活動の参考にしてみてください!

今回は以上です。
引き続きsetchan製造業ブログをよろしくお願いします!


コメント