今回はメーカーの工場勤務は社内で見下されるのか?営業と仲が悪いのか?について元工場勤務のsetchanが真相を語りたいと思います!
今回の記事はこんな方におすすめです!
・今後メーカーへの就職を検討されている方
・新卒でメーカー志望の方

何となく『工場は汚くて汗臭い感じや古臭い感じが嫌だ』という方もいるかと思います。
やはり綺麗なオフィスでキラキラした社会人生活を送りたいと思う方も多いと思います。
今回はそんな工場勤務は社内でどのような立ち位置なのかを解説します!
メーカーでは工場の方が立場が低い事が多い
メーカーでは一般的に工場の立場が低いことが多いです。
しかし、工場勤務が見下されるというわけではありません。
メーカーではモノづくりの現場を大切にする傾向がありますが、顧客の納期対応のためには営業側の発言力が強くなっているようです。
実際、私が在籍していた日本有数の巨大工場でも顧客最優先の価値観が強い傾向がありました。
また、勘違いしていけないのは『営業側がワガママを言っている』ということではないです。
あくまで、顧客納期に間に合うように工場側に対して要求を行っているのです。
しかし、このような背景を社内で共有できていない場合、工場側と営業側で溝ができてしまい仲が悪い状況になることがあります。
優良メーカー企業は製販連携が強い
優良メーカー企業では、工場側も営業側と十分に連携を図り、企業として全体最適を図ろうとします。
つまりワンチームで同じ方向を向いて行動します。
そのため、どちらの発言力が強いということはなく、必要に応じて最適解を変えます。
そのように、双方に互いの業務を尊重しながら進められている企業は結果として顧客対応力が高い傾向にあります。
上記のような企業では社内の雰囲気も非常に良いです!
まとめ
今回は工場勤務は社内で見下されるのか?について元工場勤務のSetchanが解説しました。
結論として、工場勤務は社内で見下されるということは無いですが、顧客要求に対応する為に相対的には営業側の発言力が強くなるという状況です。
また、優良メーカーは製販連携が十分になされており立場の上下はなく、顧客要求に対してワンチームで対応する体制が構築されております。

今回は以上です。
引き続きSetchan製造業ブログをよろしくお願いいたします!


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