【無料】自社ホームページのアクセス数を確認する方法を解説!【初心者向け】

「せっかくSetchan製造業ブログで自社が紹介されたけど、実際どれくらいの人が自社のホームページを見に来てくれているんだろう?」

そう感じたことはありませんか?

自社ホームページのアクセス状況を知ることは、Web活用における最初の第一歩であり、今後のデジタルマーケティング戦略を立てる上で非常に重要です。

この記事では、製造業や中小企業の皆さまが、無料で自社サイトのアクセス数を簡単に確認できる方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。これらの知識を身につけて、Web活用のレベルを一段階引き上げましょう。

中小企業診断士 製造業デジタルマーケティング専門家の清水誠太

監修者
中小企業診断士 清水誠太
岐阜県出身。Setchan製造業ブログの運営者。元大手メーカーの調達バイヤー、調達戦略のITシステムの技術営業として6年間勤務。その後、独立して製造業に特化したデジタルマーケティングの専門家として中小企業様を伴走支援。YouTubeチャンネルも公開中!

目次

アクセス数チェックの「基本のき」を知ろう

自社ホームページがどれくらい見られているかを知るには、アクセス解析ツールを導入するのが一般的です。特に有名で、かつ無料で利用できるツールとして、以下の2つが挙げられます。

Google アナリティクス(GA4)

Googleが無料で提供している、最も広く使われているアクセス解析ツールです。以前は「ユニバーサルアナリティクス」が主流でしたが、現在は「GA4(Googleアナリティクス4)」という新しいバージョンに移行しています。

GA4を導入すると、以下のような詳細なデータを確認できます。

サイト訪問者数(ユーザー数): 一定期間内に何人のユニークなユーザーがサイトを訪れたか。
ページビュー数: どのページがどれくらい閲覧されたか。
流入経路: どこからサイトにアクセスしてきたか(Google検索、SNS、他のサイトからのリンクなど)。
ユーザーの行動: サイト内でどのような行動を取ったか、どのくらい滞在したか。

WordPressをご利用なら:WP Statistics などのプラグイン

もし自社のホームページがWordPressで構築されているなら、Googleアナリティクス以外にも手軽にアクセス状況を確認できる方法があります。それが「WordPressのアクセス解析プラグイン」です。

代表的なものに「WP Statistics」などがあります。これらのプラグインを導入すれば、WordPressのダッシュボード(管理画面)から直接、以下のような情報を確認できます。

・リアルタイムの訪問者数
・日ごとの訪問者数やページビュー数
・よく読まれている記事やページ
・検索キーワード(一部)

しかし、以下のような注意点がございます。個人的には、Googleアナリティクスでアクセス解析をすることをお勧めします。私自身もGoogleアナリティクスを使用しております。

・Googleアナリティクスほど詳細なデータは取得できないことがあります。
・サーバーの負荷になる可能性もあるため、必要な機能を持つプラグインを厳選しましょう。

「こんな風に使える!」アクセスデータの活用例

「数字はわかったけど、これをどう活かせばいいの?」と感じるかもしれません。しかし、アクセスデータは単なる数字の羅列ではありません。自社のWebサイトの効果を最大限に引き出すための、貴重なヒントの宝庫です。

たとえば、Setchan製造業ブログに紹介された後、以下のようなデータの見方で、今後の営業や広報活動に役立てることができます。

「紹介記事から何人来たのか?」 Setchan製造業ブログからのアクセス数を特定することで、紹介記事の効果を具体的に把握できます。もしアクセスが大幅に増加していれば、その紹介は成功したと言えるでしょう。

「どの地域から見られているか?」 アクセス元の地域データを見ることで、自社のターゲット層がどこにいるのか、あるいは新たに開拓すべき地域が見えてくることがあります。これは営業戦略の立案にも役立ちます。

「どのページがよく見られているか?」 紹介記事からの流入だけでなく、自社サイト内で特に人気のある製品ページや技術紹介ページがわかれば、その内容をさらに強化したり、ニーズが高い情報を優先して発信したりするヒントになります。

「問い合わせページが何回見られているか?」 問い合わせページへのアクセス数や、そこに至るまでのユーザーの行動を分析することで、Webサイトの課題を発見し、改善につなげることができます。「このページを見た人が問い合わせに繋がりやすい」といった発見があれば、そのページの訴求力をさらに高める施策を打てるでしょう。

これらのデータは、「今、誰が自社に興味を持っているのか?」「どんな情報が求められているのか?」という問いに対する、具体的な答えを与えてくれます。

数字を読み解くことで、勘や経験だけでなく、データに基づいた現実的かつ戦略的なWeb活用が可能になります。

「設定が難しい」「活用方法が分からない」そんな時は無料相談へ!

「Googleアナリティクスって設定が難しそう…」「数字は出てるけど、どう活かせばいいのか、いまいちピンとこない…」

初めてアクセス解析に取り組む方にとって、ツールの設定やデータの見方は戸惑うことも多いかもしれません。

Setchan製造業ブログでは、そのような製造業や中小企業の皆さまに向けて、無料のオンライン打ち合わせを承っています。

アクセス解析の初期設定方法のご案内や、取得したデータをどのように事業に活かしていくか、具体的な見方や活用方法について、専門家が分かりやすくご説明いたします。

ぜひこの機会に、無料相談をご活用いただき、自社のWeb活用レベルを一歩進めてみませんか?

👉 無料オンライン相談はこちら!

まとめ

自社ホームページのアクセス数を知ることは、Web活用の第一歩です。

Googleアナリティクス(GA4)やWordPressのプラグインを使えば、無料でアクセス数を計測できます。

アクセスデータを分析することで、紹介記事の効果測定、ユーザーニーズの把握、営業・広報活動の精度向上など、様々なメリットがあります。設定や活用に不安がある場合は、無料のオンライン相談を活用し、専門家のサポートを受けるのがおすすめです。

これらのステップを踏むことで、貴社のホームページは単なる情報発信の場から、ビジネスを加速させる強力なツールへと進化するでしょう。

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